授業中の廊下の光景(担任の家庭学習との格闘風景)
わずかな時間を使ってでも、子供の頑張りを見る
今日、授業中の廊下の光景。
この時間、奥では理科を専門に教える先生(理科専科)が授業を行っています。
担任は教室前の廊下で、子供たちが持ってきた家庭学習のノートに、一冊一冊、丁寧に目を通しています。
先生の陰で見えないのですが、そのノートの量に驚きます。
子供たちの頑張りをしっかりと認めてあげる。そんな大切な時間です。
小学校では空き時間というものがありません。
今年、配置していただいた専科の先生や、教務や主幹教諭など本来学校運営を担う先生が協力してくれて指導しているわずかな時間も使いながら、各担任はこうして子供たちの頑張りを見ているのです。