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妊産婦の健康

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年4月4日更新

母子健康手帳・妊婦一般健康診査受診票

母子健康手帳交付

 妊娠したときは、医療機関から発行される妊娠届出書を提出することにより、母子健康手帳が交付されます。
母子健康手帳には、妊娠の経過、出産、生育状況、予防接種などが記録されます。母子の健康管理の手帳なので、大切に保管してください。
※健診や予防接種のときは、必ずお持ちください。

 

持ち物

  1. 妊娠届け出書
  2. 個人番号が確認できるもの(マイナンバーカードまたは個人番号入りの住民票)
  3. 身分証明書
  4. 健康保険証

※マイナンバーカードをお持ちいただいた場合は身分証明書は不要です。
※身分証明書については、(1)顔写真付きの公的証明書の場合は1点(免許書等)、(2)写真付きでない公的証明書の場合は2点以上(年金手帳・通帳等)
※妊婦本人が届出に来られない場合は、上記の持ち物に加え、以下の委任状と代理人の身分証明書が必要になります。
委任状 [PDFファイル/51KB]

【届け出先】
〇シルバープラザ健康推進係 
  八雲町栄町13番地1        電話 0137-64-2111


〇落部支所 
  八雲町落部879番地        電話 0137-67-2231


〇熊石総合支所住民サービス課 
  八雲町熊石根崎町116番地     電話 01398-2-3111

妊婦一般健康診査受診票

 病院での定期健診時にかかる医療費の一部を助成します。(受診票に記載されている検査項目が対象となります。)
(妊婦一般健康診査 14回,超音波検査 7回)
※受診票に記載されていない検査項目は、自己負担となります。

〇道外の医療機関で健診を受けられる場合
 道外の医療機関では妊婦一般健康診査受診票および超音波検査受診票は利用できません。検査にかかる費用は一旦自費でお支払いいただきますが、申請手続きをすることで、費用(一定金額のみ)の償還払いを受けることができます。申請には、検査費用が確認できる領収書や診療明細書等が必要になりますので、詳しい内容はシルバープラザ健康推進係(Tel:0137-64-2111)または熊石総合支所住民福祉係(Tel:01398-2-3111)までお問い合わせください。(申請は落部支所でも行うことが可能です。)

○転出された方
 転出後、八雲町で既に発行されている受診票は使用できなくなりますので、転出先の市町村で再交付を受けてください。

○転入された方
 妊娠週数に応じて、必要枚数を交付いたします。
持ち物~(1)母子健康手帳、(2)前住所地で発行されている妊婦一般健康診査受診票(お持ちの方)、(3)個人番号が確認できるもの(マイナンバーカードまたは個人番号入りの住民票)、(4)身分証明書(詳細は上記をご覧ください)、(5)健康保険証

 

妊婦通院医療費の助成(八雲総合病院産婦人科外来のみ)

 八雲町在住(住民票がある)の妊婦さんが、妊娠に伴う病気の検査・治療を受けた場合に健康保険の適用となる診療にかかる医療費(自己負担分)を町が助成する制度です。
※制度の対象となる方には母子手帳に「確認済みシール」を貼付しています。母子手帳と健康保険証を外来で提示することで適用されます。
※妊娠の診断や院外処方に要する費用は自己負担となります。

家庭訪問

 妊産婦や新生児・未熟児に訪問指導を行っています。
  ※ご希望の方には家庭訪問や電話相談を行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

母親学級 ※予約制

 妊婦さんとご家族を対象に、これからの妊娠生活や出産・育児準備のための学級を開催しています。

○対象者:妊婦さんとそのご家族
○会 場 : シルバープラザ
○内容
<赤ちゃんのお風呂>
お人形を使って実際にお風呂に入れる練習をします。今から少しずつ赤ちゃんが産まれた時の準備をしていきましょう。
○持ち物 : 母子健康手帳、筆記用具

※事前に予約が必要です。参加ご希望の方はシルバープラザ健康推進係(Tel:64-2111)までご連絡ください。

※詳しくは令和4年度母親学級チラシ [PDFファイル/142KB]をご覧ください。

※八雲総合病院では、「出産の準備」についての母親学級を月1回程度実施しています。主に八雲総合病院で経腟分娩にて出産予定の妊婦さんを対象に実施していますが、他の病院で出産予定の方でも受けることは可能ですので、興味のある方は八雲総合病院産婦人科(Tel:0137-63-2185)へお問い合わせください。

 

 

各種給付制度

北海道特定不妊治療費助成事業 (北海道実施事業)

 北海道では赤ちゃんが欲しいけれどもなかなか授からないご夫婦の方々に対し、治療費の助成や不妊症・不育症に関するご相談などをお受けしています。

 (対象者)
・妊娠の見込みがないか、または極めて少ないと医師に診断され、実際に治療を受けている治療期間初日の妻の年齢が43歳未満の夫婦

令和4年4月から不妊治療が保険適用になります。これに伴い、特定不妊治療費助成事業は終了となりますが、年度をまたぐ1回の治療については、助成金の対象となります。
※詳しくは下記リンクをご覧ください。

〇厚生労働省,(リーフレット)不妊治療の保険適用

http://www.mhlw.go.jp/content/000913267.pdf<外部リンク>

〇北海道,妊娠・出産に関する悩み

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ninshin/funin.html<外部リンク>

北海道不育症治療費助成事業 (北海道実施事業)

 北海道では、不育症に関する治療や検査を受けている方の経済的負担を軽減するため、不育症治療費助成事業を実施しています。

 (対象者)
・2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往がある方
※詳しくは下記リンク、PDFをご覧ください。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ninshin/funin.html<外部リンク>
北海道不育症治療費助成のご案内 [PDFファイル/206KB]

 風しん抗体検査事業 (北海道実施事業)

 風しんの免疫を保有していない女性が妊娠中に感染すると、胎児が、白内障・先天性心疾患・難聴を主な症状とする「先天性風しん症候群」になる可能性がありますので、以下の対象となる方に、北海道では費用の補助を行っております。

 (対象者)
・妊娠を希望する出産経験のない女性
・妊娠を希望する出産経験のなく、かつ風しん抗体ができない女性の配偶者ならびに同居者
・風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者・同居者
※ただし、過去に風しん抗体検査を受けたことがある、過去に2回の風疹の予防接種を受けている、検査により、風しんと診断されたことがある方は除きます。
※詳しくは下記リンクをご覧ください。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kst/kak/fuushinkoutaikensa.html<外部リンク>

にんしんS O Sほっかいどう

 「にんしんS O Sほっかいどう」では、思いがけない妊娠、予定外の妊娠でとまどっている方、妊娠したことを誰にも相談できず、たったひとりで悩んでいる方に、妊娠や出産に関する正しい情報を伝えたり、地域の相談窓口を紹介します。ひとりで悩まないで、一緒に解決策を探しましょう。
※詳しくは下記リンクをご覧ください。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ninsin-sos/<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

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