貴重な体験的な学習
トンネル貫通式&落部フィールドワーク
夏休みが明けてから1週間が過ぎました。
学校では日常の学習が再開され、子どもたちの意欲的に取り組む姿が随所で見られています。
そのような中、今週は2つの体験的な学習が行われ、貴重な経験をすることができました。
〈新幹線トンネル貫通式〉
5・6年生が、上の湯の奥にある新幹線の二股トンネル貫通式に招待され、参加してきました。
開通前のトンネルを見学を見学することはもちろん、貫通する瞬間を見ることができる機会はなかなかありません。
工事現場の入り口に到着すると、ヘルメットとマスクが渡され、ワクワクと緊張が入り混じった不思議な雰囲気が漂いました。
工事現場の方のお話を聞き、いよいよトンネルに入ります。
車に分乗して約10分。まだ線路の引かれていないトンネルを走行し、現地に到着です。
普段は決して見ることのできないトンネル工事の様子に目を輝かせ、説明も熱心に聞き入っていました。
大型重機が大迫力で岩盤を崩し、無事、トンネルが貫通しました。
この先、新幹線でこの付近を通った時、今日のこの瞬間を思い出してくださいね。
〈落部フィールドワーク〉
1~4年生は「落部フィールドワーク」に出発です。
このフィールドワークは、身近な動物や植物などに関心をもち、 自然を大切にしたり、故郷の魅力を再発見したりすることを目指し、毎年、川向の磯で実施しています。
子どもたちは、生き物ビンゴのシートを見ながら、いろいろな生き物を探していきます。
大きな岩を動かしたり、水の中に手を入れたり。磯のあちこちで、「いたー!」大きな歓声が上がります。
友達と大きさを競い合ったり、ビンゴシートに載っていない生き物を発見したり。
とても楽しそうに、生き物探しをしていました。
あっという間に終了時刻です。採取した磯の生き物をやさしく海に戻して帰校しました。
※3・4年生は自分たちが住む地域を美しく保つためにと「クリーン作戦」(磯のごみ拾い活動)もあわせて行いました。
過去の新着情報は、トピックスをご参照ください。