地域おこし協力隊のご紹介
活動中の隊員について
現在(令和8年7月時点)、2人の隊員が八雲町で活動中です。
・就労・生活支援員 1人
・農業支援員 1人
地域おこし協力隊に関するその他の情報については「地域おこし協力隊とは...」をご覧ください。
近況について(就労・生活支援員)
はじめに:
こんにちは。2025年2月より「地域おこし協力隊員」として活動しております⻄桂司(にしけいじ)と申します。私は以前、障がい者福祉に関わる事業所に勤めていた経験があり、現在は八雲町にある福祉事業所を中心に活動しております。
今後は、事業所で就労されている利用者の皆様や、職員の皆様にご協力をいただきながら、地域のために活動を続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
近況について:
配属先の皆様にご協力をいただきながら、これまでの経験や知識を共有する活動の一環として、講話形式で障がい者福祉に関する活動を行っています。
今後に向けて:
今後はこの活動をさらに広げていき、配属先全体を対象とした勉強会のような集まりを開催したいと考えております。

新人隊員の紹介(農業支援員)
プロフィール:
・森 翔悟(もり しょうご)
・北海道石狩市出身
・農業支援員(農林課所属)
・令和8年7月1日着任
活動内容:
現在は、野田生地区の農家で研修生として活動させていただいております。
八雲町内でも特に出荷数量が多く、栽培が非常に盛んな特産品の「軟白ネギ」を中心に、栽培技術の研修を受けています。
隊員コメント:
普段、市場には完成した野菜が並んでいるため、それらを作るためにどれほどの準備や手間がかかるのかを知りませんでした。実際に農家で体験し、作物を育てるにあたって、多くの手間と時間がかかっていることをひしひしと感じています。
今後に向けて:
まずは研修先の皆様とコミュニケーションを密に図り、しっかりと信頼関係を構築したのち、町民の皆様とも温かい信頼関係を築いていきたいと考えております。

地域おこし協力隊員の卒業あいさつ
プロフィール:
・茂木琢磨(八雲町出身)
・茂木真夕子(石狩市出身)
・醸造用ブドウ栽培推進員(農林課所属)
・活動期間:令和5年4月~令和8年3月
隊員からの卒業あいさつ:
新規作物導入事業として、醸造用ブドウ栽培に3年間携わってきました。八雲町の気候に適した栽培方法の確立には、その土地を理解していないと見えてこないことばかりです。そんな中、試行錯誤を重ね収穫量も年々増収していきワインの製造にも漕ぎつけることができました。そして、地域おこし協力隊を卒業後、八雲町で初めてとなる果樹専門の新規就農者となり、ワインのファーストリリースを迎えることができました。この八雲町に2つの初を生み出すことができたのは、私たちの活動を温かく見守ってくださった方々のおかげです。
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| 茂木さん夫妻 | ぶどう栽培の様子 |
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| ワイン選定の様子 | ワイン作成の様子 |









