今年も大好評!~小牧市でのホタテ直売会は長蛇の列

「“湾ダフルホタテ”を小牧の皆さんへ」「小牧の福祉施設にホタテを寄贈~落部漁協」のタイトルのブログで紹介してきた愛知県小牧市での落部産ホタテの直売会が2月21日に開催されました。 

この即売会は、NPO法人「こまき市民活動ネットワーク」が主催し、小牧市の友好都市である北海道八雲町の特産品である「養殖ホタテ」の即売会を行い、八雲町との交流及びPR、そして中心市街地の賑わいを促進することを目的として開催したものです。 

名鉄小牧駅前とアピタ桃花台店前の2箇所に設けられた会場には、本場から直送された旬のホタテを求めるたくさんの市民らが早くから行列をつくり、販売開始と同時に次々と新鮮なホタテを買い求めておりました。

会場では、八雲町の観光マップやホタテ料理のレシピなども配布され、八雲町のPRにも一役かっていただきました。  (o.k)

  
落部からトラックで直送の活ホタテが6t。早朝6時30分、無事に到着。

 
新鮮な旬のホタテを求めてたくさんのお客様。(駅前会場)


落部漁協の漁師さんたちが振る舞うホタテ焼きの試食も大評判。(駅前会場)


桃花台の会場にも大勢の方に来場していただきました。 

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小牧の福祉施設にホタテを寄贈~落部漁協

八雲町の友好都市である愛知県小牧市で今年3回目を迎えた落部産ホタテの直売イベントですが、落部漁協では今年、小牧市の福祉施設へ蒸しホタテ200kgを寄贈しました。

21日のホタテ直売会に先立ち、小牧市社会福祉協議会を通じて市内15カ所の福祉施設にホタテが配付されました。

また、市内ふくしの里にある知的障がい者更生施設「サンフレンド」には落部漁協の西村善春理事と藤野彰ほたて部会長が訪問。蒸しホタテ20kgを直接手渡しました。 (o.k) 


サンフレンドの川崎施設長(左側)へ特産のホタテを手渡す西村理事(中央)と藤野部会長(右側)。


見るからに美味しそうな落部産のホタテを贈られた入所者の皆さんは「早く食べたい!」と施設職員へ催促。
また、地図を見て「是非、北海道の八雲町へ行ってみたい」と思いがけないプレゼントに大喜びでした。


入所者の代表の方からはお礼の手紙が渡されました。

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「ひな人形展」を開催しています!

3月3日は「ひな祭り」。
ひな人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭りです。
さて、現在、梅雲亭ロビーでは、郷土資料館に寄贈されたひな人形が飾られています。
全部で5段・7段のひな壇をあわせて5セット、数にして50体以上展示されています。明治時代から昭和のころのひな人形で、ヤクモ薬局や八雲幼稚園などから郷土資料館へ寄贈されたものです。
今回で、4回目となるこの「ひな人形展」。今までは、郷土資料館内で行っていましたが、今回の梅雲亭での開催は初となります。
1回目の開催について、郷土資料館学芸員に聞いてみると、「寄贈されてそのまま置いていたのですが、人形がかわいそうなので、展示するようにした。」とのこと。痛んでいるところもあったようですが、1つ1つ丁寧に修復し展示しました。1個1個和紙で包み、丁寧に保存しているとのことでした。
また、ロビーの奥の和室では、やくもレディースネットによるひな人形展もあります。
ここでは、全国各地のひな人形が展示してあり、地域ごとの特徴のあるひな人形を見ることができます。


全国各地のひな人形が勢ぞろいしています。

「2つのひな人形展を見比べても楽しいと思います。」と郷土資料館学芸員。
この人形展は3月3日まで行っていますので、みなさん是非ご覧ください!(n.n)

● 八雲町郷土資料館企画展 「ひな人形展」 ●
○ 日 時:平成22年2月16日(火)~3月3日(水)10:00~16:30
○ 連絡先:八雲町郷土資料館 電話0137-63-3131
○ 開催場所:梅雲亭ロビー(八雲町末広町151番地)電話0137-62-2976
○ 休館日:毎週月曜日・祝日
○ 観覧料:無料


ロビーにあるひな人形。昔のひな人形は顔が細く、現代になるにつれて丸みを帯びているそうです。


中央には、だるま型のひな人形もあります。

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春日井市の“こだわり商店”で八雲の特産品を販売します

愛知県春日井市は、実生サボテンの生産が日本一。マチおこしの一環として、サボテンを使った特産品づくりが盛んに行われております。

サボテン入りの「きしめん」「ういろう」「こんにゃく」から意外なものでは「アイスクリーム」「のど飴」等々、実に様々な製品が商品化されております。

こうした特産品を集め発信するため、(株)エメディオがアンテナショップとして、昨年9月に春日井市勝川の大弘法通り商店街に“春日井サボテン ラボ&ショップ こだわり商店”をオープンしました。


こだわり商店の外観。


春日井市特産のサボテン商品が並ぶ店内。

この“こだわり商店”は春日井のサボテン特産品のみならず、全国各地の“こだわり商品”も集め販売をしておりますが、自然豊かな八雲町の牧場で育った乳牛の乳製品なども是非取り扱いたいというお話をいただき、昨年10月末の名古屋での物産フェアにも来場していただき、八雲町の特産品の紹介などをさせていただいておりました。


全国各地の“こだわり商品”も販売。

この度、チーズなどの乳製品に限らず、八雲町内で生産されている“こだわり商品”を取り揃え販売が開始されることとなりました。

八雲町の特産品のデビューは2月20日の勝川大弘法通り商店街の弘法市。“北海道八雲フェア”としてチーズ、牛肉等の加工品、海洋深層水塩製品、煎餅、醤油などの“こだわり商品”が“こだわり商店”の店頭に並ぶ予定です。ご期待下さい。

この“北海道八雲フェア”は、こだわり商店のブログに商品の詳しい解説付きで紹介されております。コチラをご覧下さい。(o.k)

春日井サボテン ラボ&ショップ こだわり商店
〒486-0929  春日井市旭町1-12コーポノザキNO3-1F
    TEL:(0568)29-7830 FAX:(0568)29-7831
 営業時間 月~金:10:00~19:00 木:定休日

“こだわり商店”の地図はコチラ


商店街のシンボル、崇彦寺の勝川大弘法さま。
高さは18mもあるそうです。

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八雲の冬を体験~名古屋からツアーのお客様が来町

去る2月13日・14日の2日間、名古屋市の(株)中央日本ツアーズが企画した「まっ白な大地・北海道/八雲・洞爺の旅」の御一行15名が来町し、厳しくも美しい景色の冬の八雲町を体験していただきました。その様子のレポートです。


八雲温泉おぼこ荘に到着した一行は、早速熱い甘酒で身体を温めながら雪のかまくらを初体験。


雪見の露天風呂や新鮮な魚介類の料理を堪能しました。


翌日は町内の牧場を見学。初めてみるホルスタインの大きさにビックリ。


乳牛を見た後は、遊楽部公園内の活性化施設でバター作りも体験しました。


出来上がったバターは、早速熱々のジャガイモにつけていただきました。
「苦労したけど自分で作ったバターの味は格別!」とのご感想。


噴火湾パノラマパークでは童心に返ってチューブそり滑りにも挑戦。
北海道の雪を満喫しました。


お昼からは郷土資料館を見学。
尾張徳川家の開拓による八雲町の歴史などを紹介しました。


名古屋の熱田神宮の唯一の分宮である八雲神社を参拝しました。
名古屋からの移住者による開拓のご縁を実感していただきました。


春日井市からツアーに参加した方も数名おりましたので、春日井から移住した梅村多十郎さんが造成した梅村庭園も見学していただきました。

来町された皆さんは、豊かな自然の中で生産される八雲の美味しい食べ物や景観ばかりでなく、名古屋と八雲の深いつながりなども知っていただき、「普通のツアーでは体験の出来ない貴重な体験。大変思い出に残る旅行になりました。」と満足感一杯の様子で、2日目の宿泊先である洞爺湖へと向かいました。(o.k)

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