情報発信ツールの変遷

ども。
明日は春分の日。金曜日の感覚になってしまう担当ちゅんです。

町内のとある方から「ブログを始めたい」という相談を受けました。正確に言えば上司92氏が相談を受け、私も一緒に考えることになりました。
まだ正式に決まった話ではないので、ここでは「誰が」というのは伏せておきますが、町のウェブサイトで公開している職員ブログなどの影響もあって、興味を持たれたのかなと想像しています。

「ブログを」と言われれば「それじゃあ」と、普通はツールありきで話が進むのでしょうが、今回、私たちはまずここの部分から論議を始めました。
というのも、数年前であれば情報発信=ブログでよかったかもしれませんが、今ではTwitterもありますし、Facebookもあります。ウェブサイトがHTMLベースからCMSに移り変わっていったように、情報発信ツールだって変遷していきます。時と場合に合わせて、どの手法を用いるのがベストなのかを考えることが重要ですし、こうした「設計段階」こそが楽しい!というのは、マニアの皆さんにはご賛同いただけるものと確信しております。

で、私がイチオシしているのはFacebookです。
今回のケースで想定されるのは、数行の文章と数枚の写真の投稿とのこと。PCの操作が苦手なので、なるべく簡単に投稿でき、かつ訪問者からのリアクションがあればベター。となれば、今はブログよりもFacebookの方に軍配があがるように思います。簡単に投稿という部分も、スマホからの投稿は驚くほど簡単です。たぶん、スマホは持ってるでしょ?持ってるよね?…若干不安ですが、スマホとFacebookの親和性って、びっくりするくらい高いです。

そこで上司92氏がひとこと「このブログもFacebookに引っ越すか?!」と。すかさず「それれじゃあうちのウェブサイトのPVが落ちます!」。こっちにはこっちの切実な事情があるのです…。

FB
自分のFacebookページ。モザイクばかりになってしまいました…。

(投稿者:ちゅん)

カテゴリー: つぶやき | コメントする

Surfaceに触る

Surfaceが入荷しました。と言っても我が家ではありませんが・・・。3月15日(金曜日)に日本国内販売が開始され、中1日の17日(日曜日)のAMには八雲町に到着です。我が家ではありませんが・・・。

友人宅でプレゼント用に注文していたSurfaceだったのですが、こんなに早く来るとは!恐るべし「ヨド○シ」です。ちなみに、ポイントは1%だそうです。64GBの本体とイメージカラーの青色タッチカバー、それとノングレアの液晶保護シートのオーダーでしたが、液晶保護シートは第2便?となるらしいです。

さて、到着の電話をもらい、早速設定に行ってきました。一番楽しみにしていたのは、この私?!それは、周知の事実ですが・・・何か?しっかり触ってきました。タッチカバーは、想像以上に薄いです!打感も慣れれば十分だと思いました。全体のデザイン的には、林檎板の方が・・・。しかし、○ffice W・E・P・Nの4種が使えます。○ffice 2013 RTなる固有種ですが、普通に使える様です。今までの○fficeと、互換性も問題ないとアナウンスされています。実際に、スタートにピン止めされているE○celタイルにタッチすると、デスクトップが起動して、そこにE○celが展開します。リボンが折りたたまれた感じですが、違和感なく作業が出来ますネ。どうでもよい事ですが、左下に予め表示されるSheetは、1枚が規定値となっていました。わずかな時間でしたが、Surface RTをイジリ倒してきました。・・・今度は、PROを見てみたいです。キッパリ!?

Surfaceに触ってきました
初物のSurface RT。タッチカバーは、こんなに薄いです。

(投稿者:92)

カテゴリー: つぶやき | コメントする

驚きの電子黒板

ども。
我が子の成長の早さに驚く担当ちゅんです。
 
この仕事をしていると、様々な機械を見る機会があります(シャレじゃないですよ)。
業界では「デモ機」と呼ばれ、購入前にメーカーから実機をお借りすることができるのです。カタログスペックや評判など、ネットにある情報で大体の雰囲気はつかめますが、やはり細部は実物で確認したいところです。
 
今回お借りしたのは、プレゼン用のプロジェクター。大きなスクリーンにPCの画面を投影するときに使う機械です。
 
最近のものは、とにかく明るいです。プロジェクターというと、まずは部屋の電気を薄暗くして…というイメージがありますが、それも今や昔の話。直射日光が差し込むなど極端に明るい環境でなければ、十分視認できます。
また、焦点距離も短く、スクリーンからの距離が1mもあればピントを合わせることが可能です。会議などでは、PCとプロジェクターとの距離が長くて苦労しますが、そういった面もどんどん改善されています。
 
さらに驚いたのは電子黒板機能です。専用のペンを使うと、プロジェクターで投影した画面に文字を書いたりすることが可能でした。
 この機能を使えば、プレゼンの際に説明を書き加えることができますし、真っ白な画面を投影しておけば、ホワイトボードの代わりとして使えます。
 
近い将来、こうした機械を使うのが普通の世の中になるのでしょうか。我が子はまだ1歳ですが、高校生になるころの状況は全く想像できません。

電子黒板
プロジェクターに関しては、何より安くなりましたね。

(投稿者:ちゅん)

カテゴリー: つぶやき | コメントする

その後の報告

最近書いたブログネタの「結末が気になる」とのご指摘がありました。適当なネタを探しては、それらしく書いている?ので、結果を報告しない場合が多々あります。まあ、折角なので・・・。

Surface日本上陸か?
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/information_blog/details.php?bid=777
これは予想どおり、明日3月15日から日本でも買えるようになりました。町内の店頭に並ぶことはだいぶ先でしょうが、大手量販店では明日からお持ち帰りが出来るらしいです。残念なのは、これも予想どおり「Windows RT 」モデルのみの販売でした。普通にモバイルPC代わり使うなら「PRO」モデルだと、個人的に決めています!と、言っても未だ資金難ですが・・・。それでも、お店で見たら触って見たいSurfaceなのでした。

HUBもコストダウン?
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/information_blog/details.php?bid=787
HUBに付いているジャックの接点数に、驚いた話だったのですが「とある施設のLAN配線工事」の結末を。ハイ!我々は、何の問題もなく2時間弱で無事終了しました。でも、現場では何か?が起きていました。無線APを付ける予定で、ドア上の高い位置にLANケーブルと電源コンセントを頼んであったのですが、少し離れた場所の壁下にLAN配線が!?まさか足元に無線APも変なので、有線で繋いでもらうことになりました。ノートPCを、あちらこちらで使う話は・・・どうするの?さて我々は、予定どおり端子盤に2つのHUBを付け、そそくさと動作確認をして帰ってきたのでした。(本当はケーブルの先2箇所が使用中で入れず、未確認・・・多分OK?という事で。それでイイのか?にわかSE!)

結果報告2題
Surface RTの発売とLAN配線、まあ「ブログネタのその後」と言うことで

(投稿者:92)

カテゴリー: つぶやき | コメントする

長すぎるURL

ども。
一日の短さに危機感を覚える担当ちゅんです。

とある部署より「書類の中に書かれていたURLを入力しても、ページを開けない」という問い合わせがありました。

この場合、考えられることは3つ。「入力ミス」「コンテンツフィルタのブロック」「書類の記載ミス」のどれかだろうと予想はつくのですが、大体は入力ミスであることが多いです。

「実際に試してみたいので書類を見せてください」とお願いし、URLを確認してみました。…絶句しました。そのサイト名を具体的に書いてしまうと色々と大人の事情がありそうなので、ここでは例として架空のURLで説明します。

ドメイン/oshirase/konosaitonitsuite/shisetsunosyoukai/tyuumokukiji/988742421.html

このように、日本語を強引にローマ字読みして、それをURLにしていました。しかも、階層が深い深い…。言うまでもなく、URLを1文字でも間違うと、目的のページにはたどり着けません。
さらに、実際のURLには数字の 1 とアルファベットの l (小文字のエル)がかなりたくさん含まれていました。今回のケースでページが開けなかった理由は、この 1 と l の読み間違いが原因でした。

残念ながら、情報を受け取る側としては打つ手はありません。間違えないように慎重に入力し、そのページをブックマークするなどして、二度とURL手入力はしない覚悟で望みたいところです。

一方、情報発信側は配慮に欠けていると言わざるを得ません。では、これはどうしたら良いのでしょうか。一つには、日本語読みをやめることです。例えば「このサイトについて」であれば「about」、「注目記事」であれば「topics」と書くべきです。アルファベットでの記載をするのであれば、意味のある英単語の方が絶対に見やすいし間違いも少ないと思います。

そうした根本のカスタマイズができない場合は、「bitly」「TinyURL」などの短縮URLサービスの利用も検討に値します。
短縮URLサービスは「アドレス(文字列)からどこのサイトか判別できないので、セキュリティに問題がある」と言われますし、私も同意見ではあるのですが、結局は使い方しだいだと思います。特に、書類の中に記載をするURLで、書類の発信元も明らかである場合などは、利便性の方を優先させてもいいんじゃないかなと思います。

SS
当ブログをbitlyで短縮すると http://bit.ly/nLx6Y1 となりました。

(投稿者:ちゅん)

カテゴリー: つぶやき | コメントする