予想外の出来

ども。
健康のためウォーキングをはじめた担当ちゅんです。

先日、とある方から「もっと簡単にブログを更新できないか?」と相談されました。
そのサイトは、過去に私がアフター5で構築したもので、ベースはWordPressです。聞くと、投稿はPCのほか、iPhoneからもしたいのだそうです。

CMSだからネット環境さえあればどこからでも、端末を問わず投稿画面にアクセスできるのは間違いないのですが、アクセスできることと投稿までをできることは必ずしも一致しません。さらに「簡単に」と注文がつくと、結構ハードルは高いのです。

まず、iPhoneからの投稿。こっちは簡単で、WordPressが公式にリリースしているスマホ用アプリを使うことで解決できます。いちいちブラウザで管理画面にログインするという一切の手間を省き、まるでメールを投稿するかのようにブログに記事を投稿できます。これは便利ですね。

一方、困ったのはPCからの投稿です。スマホアプリのように洗練されたUIをもち、かつ無料で利用できるアプリがあるか…。探しました。で、行き着いた結論は、予想外にもMicrosoftが無料で公開している『Windows Live Writer』でした。

Windows Live メールをインストールするときに、チェックボックスで選択できるあいつ。私はてっきり「ワードパッドに毛が生えた程度のものなんだろう」くらいに思っていて、いつもスルーを決め込んでいたのですが、どうやら調べてみるとブログの投稿に特化したソフトだったようです。
初回起動時に現れる「どのブログを使っていますか?」という選択肢には、しっかりと「WordPress」があります。あとはURLを入力し、ユーザーID・パスワードを入力するだけ。
すると、ソフトが起動しますが、なんということでしょう!

Windows Live メールそっくりなUIをもった編集画面が表示され、カテゴリの選択もばっちり。記事のタイトルを入力し、本文を入力。圧巻は画像の投稿で、デスクトップ上から編集画面へ画像ファイルをドラック&ドロップするだけで挿入可能。最後に「投稿」というボタンを押すと、WordPressへの投稿完了です。画像ファイルのアップロードの手間が一切なく、これまた「メールを送信するかのように」作業できてしまいます。正直、ここまでの出来とは思いませんでした。

WordPressの管理画面上から記事を投稿するよりも格段に簡単。この機能を使うためだけにWordPressを導入するのもアリなんじゃないか?とまで感じます。先方からはまだ感想は聞いていませんが、きっと満足いただけるはずです。

Windows Live Writer
メールの方は正直アレですが、Writerは素晴らしい出来です。やればできるんでしょ!

(投稿者:ちゅん)

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ヤマハのロゴ

先日、熊石からの帰り道の話です。前を走る1BOX車の後部に「YAMAHA」のステッカーが貼ってありました。ブラスバンド部OBのちゅんは「楽器屋さんかな?」と聞くので、サイクリスト?の私は「バイク屋さんだね」と即答しました。怪訝そうなちゅんに、その理由を知ったかで説明しました。

世の中に「ヤマハ」と言う二つの会社があります。ひとつは、ピアノ等の楽器を製造販売する、日本楽器改め「ヤマハ株式会社」、もう一つは、オートバイを製造販売する「ヤマハ発動機株式会社」です。同じヤマハブランドなので少し混同しそうですが、基本別会社です。しかしヤマハ発動機は、日本楽器の二輪部門が独立した会社で、日本楽器製のバイクも昔あったようですが・・・。

さて、そんなヤマハ2社の「YAMAHA」ロゴが違うって知っています?同じような縦長っぽいゴシック体のフォントなのですが「M」に注目です。このMって3本足ですよね?中央の下部が両サイドと揃って、3本が一列に着地しているのがヤマハ発動機で、中央下部が少し浮いて、2本足で着地しているのが楽器のヤマハなのです!この違いは、2社間では明確に使い分けられています。知っていましたか?楽器のほか、電子機器やスキー等もヤマハの製品なので、2本足のMが使われています。バイクやボートなどは、ヤマハ発動機製なので、3本足のMのロゴなのです。私だけかもしれませんが、ヤマハのバイク乗りが、スキー用のグローブをはいていると、ロゴが違うので笑ってしまいます。

ちなみに、ヤマハはパソコン音源のMIDI規格を制定した会社のひとつで、ここから電子機器の分野へと進出しています。ネットワーク機器のルータなどは、高性能で評判も良く、使って安定感があります。個人的にかなり好きです。さて、ここで問題、ヤマハ象徴する「音叉マーク」にも、2社で違いがあるのですが、わかりますか?

yamaha logo
ルータはヤマハ製なのでMの中央が浮いている。では、音叉マークの違いは?

(投稿者:92)

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モニタ解像度の主流って?

ども。
個人的にWindows8を触っていないので、いろいろと支障が出始めた担当ちゅんです。
ですが、職場の主力はWindows7です。8はVistaと同じ運命を辿るのかもしれません。

さて、今年も事務用PCの調達時期が近づいてきました。ようやく人事異動によるPC配備が終わったと思ったら、すぐにまた次の配備です…。今年度は珍しくデスクトップ型を調達する予定で、現在仕様の作成を行っています。

そこで悩んでいるのがモニタです。まず、そもそもモニタの形状はイマドキ「ワイド」でしょうか?それとも業務で使うPCなので、まだ「スクエア」でしょうか。
そして、仮にワイドとしても、16:9がいいものか、はたまた16:10がいいものか。さらに、16:9と決めたとしても、解像度はどうするのか。1920×1080のフルHDである必要は無いにしても、じゃあいくらがいいんだ、と。

ちなみに、私が今職場で使っている事務用ノートPCはワイドモニタで、解像度は1366×768(フルワイドXGA)です。縦の768というのはスクエアのモニタでおなじみのサイズなので、単純に横幅が342px広がっただけで違和感なく使いやすい気がします。
かといって、ノートの15インチであればそれでよいのですが、19~20インチというサイズでこの解像度では狭いというか、もったいないというか。そもそも、19インチモニタでフルワイドXGAって販売されているのかどうか疑問も残ります。

さて困ってしまいました。自分の中ではワイドを導入することで心は決まりましたが、解像度はいまだに自信なし。とりあえず、数は少ないですがかろうじて導入実績もある「1600×900(WXGA++)」としてみましたが、これが主流なのかどうなのか。PC調達の際はその仕様が主流か否かで価格がかなり変わってきますので、仮に1920×1080の方が安かった場合はそれでも可としておこうかと思っています。どうしたものでしょうかね。

モニタ解像度
解像度の違いで広さはこんなに変わってきます

(投稿者:ちゅん)

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春山スキー?

さて、あまりの天気の良さにつられ?スキー場のライブカメラの撤去作業に行ってきました。「スキー場のライブカメラ始まりました」で紹介したとおり、毎年ご好評をいただいていますが、スキー場は既に今シーズンの営業を終了していました。防犯上、はたまたカメラの紫外線による劣化を防ぐために、シーズンオフには取り外すことにしています。

この所の好天で、スキー場までの道路や駐車場、ロッジ前には雪もなく、新緑は芽吹き始めていました。すっかり春です。しか~し!ゲレンデには、それなりの雪が残っています。営業中は毎日、圧雪車で固めていましたので、簡単には溶けるないようです。そんなゲレンデをよく見ると、何と!中央のBコースに新しいシュプールが数本!!!誰が滑ったのでしょうか???勿論リフトなんかは動いていません。自力で山頂まで登り、春山スキーを楽しんだに違いありません。恐るべしスキーヤー魂!?

春のスキー場
ゲレンデにはまだ雪が・・・。春山スキーを楽しむスキーヤーも?

(投稿者:92)

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業務用のソフト

ども。
子どもに合わせてどんどん早寝早起きが進んでいる担当ちゅんです。

それにしても、Windows XP 撲滅までの道のりは遠く、そして険しいものです。
今日も作業の中で困ったことが起きました。

あるPCには、特定の業務でしか使わないシステムがインストールされていました。私が最も嫌う類の「動作に管理者権限を要し、MSアクセスランタイムが必須」というやつです。自治体の情報担当の方ならば「ああ~、あれ系ね」と同意を得られそうに思います。

これを新しい環境に引っ越すには、かなりのハードルが待ち受けます。

  • そもそもそのシステムは7対応しているか
  • そのシステムのインストール媒体はあるか
  • バックアップ・エクスポート可能か

そして、一番大きなハードルである「担当者の協力が得られるか」ということをクリアして、はじめて入れ替え作業に着手できます。

今回のケースでは、担当者の協力は得られているものの、システムのインストール媒体が見つかりませんでした。どうやら、国の所管省庁ウェブサイトからダウンロードするらしいのですが、ID・Passwordはおろか、URLすらわからないという状況。これでは、さすがにお手上げです。まずは書類を探してもらって、再チャレンジとなりました。

こうしたトラブルが本当に多いです。そもそもローカルにシステムをインストールするという行為自体がかなり時代遅れのように思いますが、業務なので仕方がありません。ですが、最低でも専用のシステムが無くてもファイルをバックアップできるくらいにはしておいてほしいところです。

ちなみに、管理者権限が必要なソフトは、あえてProgram Files にインストールせず、Cドライブ直下にインストールするようにしています。その後、出来上がったフォルダに「Users – フルコントロール」の権限を与えると大体うまくいくように思っています。ほんとにこれでいいのか?

塩漬け
とりあえず、システムが安定稼働するまでは旧ハードディスクは塩漬けにします。

(投稿者:ちゅん)

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