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令和4年度 水田麦・大豆産地生産性向上事業(令和3年度補正予算)に係る要望調査について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年1月7日更新

令和4年度 水田麦・大豆産地生産性向上事業に係る要望調査について

国の令和3年度補正予算に当事業が計上されたことから、「水田麦・大豆産地生産性向上事業」の要望調査を行います。
採択については、ポイント制となっており、主食用米の減少、地域内における団地化された麦・大豆の面積拡大、単収や生産量の増加等が求められるところです。
また、国の予算の範囲内でポイント採択されますので、申請されましても採択されない場合があります。

事業メニュー

(1)話合い等を通じた団地化の推進経費(補助率:定額)
(2)先進的な営農技術等の新規導入(補助率:定額)
(3)生産性向上のための機械・施設の導入(補助率:2分の1以内)

対象作物・対象ほ場

水田活用の直接支払交付金の交付対象水田で作付される、麦(小麦、大麦及びはだか麦)、大豆、畑地化を目的に麦・大豆との輪作体系の構築に向け新たに導入される作物

事業実施主体

事業メニュー(1)(2)
 ・農業者の組織する団体(受益農業従事者5名以上)
 ・地域農業再生協議会
事業メニュー(3)
 ・農業者の組織する団体(受益農業従事者5名以上)

主な要件

・受益地を含む産地単位で麦・大豆の団地化を推進すること。また、受益地の主食用米の作付面積が前年より減少していること。
・団地化率及び生産性向上について、目標年度(事業実施年度の翌々年度)に向けて成果目標を設定していること。なお、事業の要件を満たす場合であっても、成果目標ポイントの合計が20ポイントに満たない場合は採択されません。
・設定した成果目標に直結する事業内容であること。

応募期限

令和4年1月17日(月曜日)

問合せ先

八雲町農林課農業振興係

その他

・事業完了後、設定した成果目標の達成状況を報告する必要があります。
・機械及び施設の導入の取組については、事業完了後も機械及び施設を適正に管理する必要があります。また、事業完了後、数年間は国の現地検査が入る可能性があります。施設等の管理状況によっては、補助金の返還義務が生じる場合があります。
・本事業は国の制度設計の変更等により、今後変更の可能性があります。

参考資料

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